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岡山県備前市と連携協定を締結しました

更新日:2023年12月10日


全国初!岡山県備前市と一般社団法人あそび庁が「あそびを活用したウェルビーイング向上に関する包括的な連携協定」を締結しました。


【報道関係者各位】

岡山県備前市(市長: 村武司、以下「備前市」)と一般社団法人あそび庁(代表理事:小山亮二、以下「あそび庁」)は、令和 5年 8 月 9 日に「あそびを活用したウェルビーイング向上に関する包括的な連携協定」を締結しました。


備前市は、岡山県の東南端の兵庫県との県境に位置し、人口が 3.16 万人、土地面積は、258.14 km2で、第 3 次備前市総合計画に掲げた将来像である「豊かな“自然と文化”、魅力あふれる“まち”、活気ある“ひと”それが備前」の実現に向け様々な取組を行っています。

一方、あそび庁は、2022 年 4 月に設立(東京)し、あそびを通じて、子どもたちや大人が生涯にわたり「Well-being(ウェルビーイング)」を育むことができる社会の実現(社会全体の Well-being)を目指し活動しています。

長官に NHK11 代目体操のおにいさんの小林よしひささん(よしお兄さん)、副長官にはショートトラックスピードスケートオリンピアンの勅使川原郁恵さん、子ども長官として小学生の青木大樹くんが就任し、他各分野のオピニオンリーダー50 名がアンバサダーとして活躍しています。

今回、両団体は、次に掲げる事業について包括的に連携し、協力していきます。

(1) あそびを活用した人材育成(生涯学習体系の構築)に関すること。

(2) あそびを活用したイベント、行事等地域社会の形成に関すること。

(3) あそびを活用した相互の団体の周知及び啓発に関すること。


また、今回市長として全国初!! 村市長があそび庁のアンバサダーとして就任(備前市教育委員会松畑教育長も就任)し、備前市は、あそび推進市としてあそび庁より認定を受けました。





この新しい連携につきまして、皆様のご理解とご協力を賜りたく、ここにご案内する次第です。




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