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第2回 国際あそび学会開催決定!!


国際あそび学会 設立2周年記念研究大会開催

テーマ:AI時代におけるあそびの大切さ   

~人が育ち、つながり、創造する未来へ~


●開催趣旨

AIが急速に社会へ浸透する現代において、あそびはこれまで以上に重要な意味を持ち始めています。

あそびは人間の本質的な活動であり、創造性・身体性・社会性・非認知能力を育む基盤です。AIが得意とする領域が広がるほど、人間が本来持つ「遊ぶ力」「創造する力」「つながる力」が未来を切り拓く鍵となります。

2026年大会では、AI時代におけるあそびの大切さ を科学的・実践的に探究し、子どもから大人まで、すべての人がテクノロジーと共に豊かに育つ未来を考えます。

当日は「あそび未来宣言」を発表します!


●開催日 場所

2026年5月30日(土)  国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟

〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1


●料金 一般2,000円 学生1,000円


●タイムテーブル

12:30~ 受付開始

13:00~14:00

オープニングセレモニー

長官 よしお兄さん(小林よしひさ)と遊ぼう!!

よしお兄さんの実践を通して、

子どもの主体性を引き出すリードの工夫、親子で楽しむ運動あそびの価値

を体験的に学びます。


14:10~15:20

自由研究発表 — AI時代のあそびの実践と研究 —

保育・学校・学童・スポーツ・地域・企業など、あそびに関わる多様な実践・研究を募集します。

発表時間:20分発表+10分質疑

申込期限:5月18日(土)

要旨提出:5月27日(月)


15:30~17:00

あそびシンポジウム2026

テーマ:AI時代におけるあそびの大切さ


5名の専門性を活かし、以下のテーマで議論を深めます。

○パネリスト(予定)

小林 よしひさ(あそび庁 長官 / NHK第11代目体操のお兄さん)

勅使川原 郁恵(あそび庁 副長官 / スピードスケートオリンピアン)

青木 康太朗(国立青少年教育振興機構 理事長)

引原 有輝(千葉工業大学 創造工学部 教育センター 教授) 

スペシャルゲスト調整中


■ パネリスト紹介文

● 小林 よしひさ(あそび庁 長官 / NHK第11代目体操のお兄さん)

NHK「おかあさんといっしょ」第11代目体操のお兄さんとして14年間にわたり全国の子どもたちに身体を動かす楽しさを届けてきた。現在は、あそび庁長官として、運動あそびの普及、親子の関わり、身体性の重要性を社会に発信している。AI時代においても、人間の発達に不可欠な“身体を使ったあそび”の価値を伝え続けている。


● 勅使川原 郁恵(あそび庁 副長官 / スピードスケートオリンピアン)

スピードスケート日本代表として世界で活躍し、オリンピックにも出場。競技経験を通して培った「挑戦」「粘り強さ」「自己調整力」などの非認知能力の重要性を、教育・スポーツ・地域の現場に伝えている。


● 青木 康太朗(国立青少年教育振興機構 理事長)

青少年教育・体験活動の専門家として、全国の教育施設・青少年育成事業を統括。自然体験・社会体験・協働活動が子どもの成長に与える影響を研究・実践している。AI時代においても、リアルな体験とあそびが育む“生きる力”の重要性を提言する。


● 引原 有輝(千葉工業大学)

遊びを基盤とした発達環境デザインやコミュニティデザインを専門とし、子どもの非認知能力、社会情動的発達、地域ウェルビーイングに関する研究を行っている。また、地域実践として「ながれやま遊び探究コミュニティ」を運営し、遊びを通じた主体的な学びや多世代交流の場づくりに取り組んでいる。AI技術が急速に進展する現代において、人と人が身体を通して関わり合い、感情を共有し、共創する体験の重要性を問い続けている。


申込 アドレス   





 
 
 

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