国際あそびの日2026!!
- 小山 亮二
- 6月4日
- 読了時間: 2分
令和6年3月25日の国連総会にて、遊ぶことの大切さを国際的に啓発する「国際あそびの日(International Day Of Play)」を設立する決議が採択されました。
私たちあそび庁も11月23日を「世界あそびの日」として制定しておりますが
今回の採択された「国際あそびの日」にも賛同しています。
今年2026年のテーマ:守り、遊びを守り、子ども時代を守るです。
子どもたちにとって「あそび」は、単なる余暇活動ではありません。
あそびは、好奇心を育み、人とつながり、挑戦する力や創造する力を育てる、生きるための大切な営みです。
すべての子どもたちが安心して遊ぶ権利を持ち、その大切さを世界中で共有していこうという願いが込められています。
私たち一般社団法人あそび庁は、「あそび」を通して子どもも大人も心豊かに生きられる社会の実現を目指しています。
AIやデジタル技術が急速に発展する時代だからこそ、人と人が出会い、試行錯誤し、夢中になれる「あそび」の価値はますます重要になっています。
国際あそびの日をきっかけに、ぜひ身近な子どもたちと遊ぶ時間をつくってみませんか。
一人ひとりの笑顔あふれるあそびの時間が、未来を創る力につながります。
あそびは、子どもの今を豊かにし、未来を創る。
一般社団法人あそび庁
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