東京都青少年委員会連合会「中央ブロック研修大会

中央区区民部文化・生涯学習課青少年係からのご依頼をいただき、
東京都青少年委員会連合会「中央ブロック研修大会」にて、講師を務めました。
今回の研修では、「あそび」をテーマに、子どもたちとの関わりや、あそびが持つさまざまな可能性についてお話ししました。
「あそびの奥深さ」に触れながら、子どもたちとの関わり方について、参加者の皆さんと一緒に考える時間となりました。
また、研修の最後には、AIが子どもたちに及ぼす影響について、メリット・デメリットの両面から考える資料も紹介。
AIが急速に身近になる今だからこそ、子どもたちにとって「あそぶこと」「人と関わること」「自分自身で考え、体験すること」の意味を改めて考えました。
今回の研修を通して、参加者の皆さんからは、
「あそびの奥深さを学べた」
「子供たちとのかかわり方を学べた」
など、たくさんの感想をいただきました。
主催者の方からも、「全体を通して非常に充実した研修となった」とのお言葉をいただき、私たちにとっても、あそびについて改めて考える貴重な機会となりました。
青少年の健やかな成長を支えるためには、地域の大人たちが子どもたちの声や姿に寄り添い、ともに楽しみながら関わっていくことが大切です。
あそび庁はこれからも、さまざまな地域・団体の皆さまとともに、「あそびのチカラ」を社会に広げ、子どもも大人も自分らしく楽しめる環境づくりに取り組んでまいります。
このたび貴重な機会をいただきました中央区区民部文化・生涯学習課青少年係の皆さま、東京都青少年委員会連合会の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!✨
あそびは、未来を育てるチカラ




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