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日本放課後学会第3回研究大会開催‼


あそび庁が事務局を務める

日本放課後学会の第3回研究大会が無事に終了しました。


2日間で150名程度の方にご参加いただきました。


【開催報告】


基調講演では

韓国から

The Sungkyunkwan University(成均館大学)・教育学部教授,兼学生担当副学長・学生支援センター長

Sang Hoon Bae 氏をお招きして

韓国における放課後支援の展開と課題について

~子どもの育ちを支える制度と実践~

豊富な教育行政、教育・研究の知見を踏まえて、韓国の放課後支援の展開と課題について貴重なご講演をいただきました。

【課題研究】では

総合的な放課後対策の再検討

多様なステイクホルダーがかかわって実践する放課後支援の可能性と題して議論をしました。

各報告者の発表とフロアからの質疑も踏まえながら、子どもの発達段階やニーズに応じた支援のあり方、さらにそれを担う支援者の専門性・役割・連携体制について、多角的な検討を行い、これからの総合的な放課後対策がいかなる方向性をめざすべきかについて、議論を深めました。

報告者:佐藤彩(神奈川大学) 横浜の放課後対策の事例から

    宮本啓史(世田谷区粕谷児童館) 世田谷区の放課後対策 

         の事例から

    宮下愛(ベネッセ 学童クラブ芦花公園)

    田端江津子(株式会社ベネッセスタイルケア)民間事業

         者の視点から

指定討論者:中山勇魚(特定非営利活動法人Chance For All)

司会:鈴木瞬(金沢大学)





【2日目の自由研究発】

3つの分科会に分かれて

計9つの発表がされました。


【分科会1】

・10:00~10:20

★放課後教育におけるドラマ教育の可能性

齋藤 佳津子

(パドマエデュケーションセンター)

・10:25~10:55

★放課後における自然体験活動の影響に関する考察

福原 英信(早稲田大学大学院・院生)

・11:00~11:20

★園と学童の連携により「小1の壁」を笑顔で乗り越える

○下地 美子(ベネッセスタイルケア)

○髙木 恵(ベネッセスタイルケア)

○田端 江津子(ベネッセスタイルケア)


【分科会2】

・10:00~10:20

★事故情報データベースに基づく記述疫学的レビュー

―放課後児童クラブを対象とした直近5 年間の事故報告情報の推移―清水 将之(東京家政大学)

・10:23~10:55

★放課後にこどもと関わるおとなの役割

安藤 耕司(元自治体職員)

・11:00~11:20

★放課後ディサービスのこどもたちへの学びとコミュニケーションの提供

宮下 久美子((株)ガウディア)

分科会3】

・10:00~10:20

★キリスト教保育実践園における行事の精選・見直し

張 沢林(東京福祉大学大学院・院生)

・10:25~10:55

★大学・民間が連携する放課後人材育成事業の取り組みについて

○小山 亮二(一般社団法人あそび庁)

○竹内 富美子

(社会福祉法人ひまわり福祉会)

・11:00~11:20

★共創的な遊びがつむぐ放課後のウェルビーイング

~大人と子どもの好奇心の連鎖と職員の定着・成長を促す環境づくり~

○竹内 富美子

(社会福祉法人ひまわり福祉会)

○丹治 昌平

(社会福祉法人ひまわり福祉会)




2日目

【チルバースフォーラム2026】

「放課後」を支える

今回、「放課後」を支えるをテーマに、異なる背景を持つ「放課後の支え手」たちの対話から次世代の支援を模索しました。

学校教育、社会教育、そして学習塾

に代表される民間教育産業やNPOなど。これら関係者の専門性をどのように「放課後」に生かしていくのか、現役支援者たちの生きたナラティブ(語り)からディスカッションをしました。

登壇者:

伴野 博美氏(杉並区立杉並第一小学校学校支援本部長)

永野 海斗氏(日本大学文理学部教育学科3年)

森井 英介氏(日本大学文理学部教育学科3年)

平石 慶太氏(株式会社FoundingBase)

コーディネーター:

梶野 光信氏(日本大学文理学部教育学科教授)



 
 
 

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