第2回国際あそび学会開催しました‼
- 小山 亮二
- 5 時間前
- 読了時間: 3分
130名が参加!第2回国際あそび学会を開催しました!
ご参加いただきました皆様へ
国際あそび学会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
全国各地から多くの皆さまにご参加いただき、「AI時代におけるあそびの大切さ ~人が育ち、つながり、創造する未来へ~」というテーマのもと、共に学び、語り合えたことを心より嬉しく思います。
オープニングでは、よしお兄さんこと小林よしひささんによる運動あそびを通して、あそびがもつ楽しさや人と人をつなぐ力を改めて実感する時間となりました。
また、自由研究発表では、保育・教育・学童・スポーツ・地域活動など、多様な現場から実践や研究が共有され、あそびの可能性の広がりを感じる貴重な機会となりました。
シンポジウムでは、各分野の専門家や実践者、そして子どもの代表が集い、「AI時代だからこそ、人間にとってあそびはなぜ必要なのか」を多角的に考えました。身体を動かすこと、人とつながること、挑戦すること、共創すること。あそびの中で育まれる力こそが、これからの社会を支える大切な土台であることを改めて確認することができました。
そして最後に、参加者全員で「あそび未来宣言2026」を発表しました。
私たちは、
AIがどれほど進化しても、人の心を育てるのは人との出会いであり、身体を使った体験であり、夢中になって遊ぶ時間であることを信じています。
子どもが笑い、大人も笑い、世代や国境を越えて人と人がつながる。
そんな瞬間の中にこそ、未来を創る力があります。
今回、この場に集った一人ひとりが、あそびの価値を未来へつなぐ担い手です。
皆さまとの出会いが、新たな実践を生み、新たな研究を生み、新たな仲間とのつながりを生み出していくことを願っています。
あそびは、決して子どもだけのものではありません。
あそびは、人が人らしく生きるためのものであり、希望であり、未来そのものです。
私たちは、あそびが未来を変える力を信じています。
本日生まれた想いや出会いが、それぞれの地域や活動の中で大きく育ち、世界中の子どもたちの笑顔につながっていくことを心から願っています。
改めまして、ご参加いただいたすべての皆さまに深く感謝申し上げます。
皆さまと第3回の学会で
さらに大きく広がった「あそびの未来」でお会いしましょう。
あそびは、人と人をつなぎ、挑戦する勇気を育み、未来を創る力になります。
学会の開催にあたり、ご登壇いただいた皆様、ご発表いただいた皆様、運営を支えてくださったスタッフ・ボランティアの皆様、そしてご協力いただいた関係機関の皆様に深く御礼申し上げます。
第2回国際あそび学会にご参加いただき、本当にありがとうございました。



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